ぼーっとしているだけで夢に近づく方法

こんにちは。

ぼーっとしているだけで夢に近づける、なんて出来るのでしょうか?



答えは、イエスです。

人間の脳を分析すると、行動の90%以上は無意識に行われているといわれています。

不思議ですよね。毎日の行動の9割以上が無意識で行われているんです。

それでも信じられない、という方に質問です。

あなたは今朝、靴を履くとき、右足と左足どちらから靴に足を入れて履いてきましたか?

この質問に即答できる人はどのくらいいるでしょうか。
ほとんどの人が、すぐには答えられないと思います。

なぜなら、覚えていないから。
なぜなら、何も考えずに靴を履いているから。
毎日の習慣だからですよね。

このように、無意識のうちに行われている行動が膨大にあります。

90%以上の「無意識」の一部を使うことができれば、より速い速度で夢や目標に近づくことができます。

具体的な方法をいくつかご紹介したいと思います。

①朝起きて家を出るまでに身につけたい情報を聞き流す

朝起きてぼーっとしている時間は、無意識を利用するチャンスです。
私は朝起きて身支度している間に、英語のpodcastやラジオを流しています。もちろん半分位聞き取れないのですが、時々理解できるワードが耳に入ってきます。
ラジオを止めた後も、通勤の途中でふとその単語を思い出します。これは意識的ではなく完全な無意識です。


②なるべくコンビニに入らない

例えば、帰り道、中華屋さんの前を通ったら餃子の匂いがして夕ご飯に餃子を食べたりとか。
テレビでビールをおいしそうに飲むCMを見て、無性にビールが飲みたくなるという経験をした方も多いのではないでしょうか。
それと全く同じ原理で、コンビニに入ると健康のために避けている加工食品やお酒、たくさんのお菓子が目に入ります。
無意識のうちに脳がそれを欲してしまうので、なるべくコンビニに入らない、という行動だけで無意識に誘惑をシャットアウトできます。


③歩きやすい靴を履く

例えば高いヒールや普段履き慣れてない靴を履いていると、足に負担をかけないようにできるだけエスカレーターを使ったり、電車でも空いている座席を探してしまいますよね。
逆に、歩きやすい靴を履いていれば足が痛くなる心配もないので、スタスタと階段を登ったり電車でも一駅くらいは無理なく立っていることができます。
このように、靴を変えるだけで無意識のうちに運動量を増やすことができます。


いかがでしたか?
無意識を意識するというのは難しいかもしれませんが、いちどコツを掴むといろんなことが無意識のうちにできるようになります。

このように日常に潜む無意識を使うことで、少しずつ良い方向に向かっていくというイメージです。

大きな目標や夢に近づくため、日常の無意識から変えてみませんか。

ぜひ、意識的に「無意識」を使ってみてください。